フレッツ光の法人向けサービスを解説してみた

どのくらいの回線速度が必要??実はこんなもんだった!?

フレッツ光の法人向けサービスを解説してみた

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法人向けのフレッツ光は、個人向けとは異なる特徴を持っています。

 

 

あなたはそんなふうに思っていませんか?

 

そこで、今回は法人向けプランの特徴や個人向けプランとの違いについて解説していきます。

 

法人向けフレッツ光のプランは東日本・西日本で異なる

 

法人向けフレッツ光は、NTT東日本とNTT西日本で提供しているプランが異なります。

 

NTT東日本

 

 

プライオ10は10Mbpsまで、プライオ1は1Mbpsまで優先して通信させるサービスです。

 

 

回線混雑時でも優先接続されるため、常に一定の通信速度を保つことができます。

 

NTT東日本では、基本プランの「フレッツ光ネクスト」をはじめ、それぞれの用途に合わせた5つのプランが用意されています。

 

NTT西日本

 

 

反対に、NTT西日本では現在新規申し込みを受け付けているのは「フレッツ光ネクストビジネスタイプ」のみです。

 

今回は、規模が比較的小さい企業や店舗に適した基本プラン「フレッツ光ネクスト」について詳しく見ていきたいと思います。

 

各プランの詳細を知りたい方は、以下のページより確認できます。

 

 

小規模法人や店舗に適している「フレッツ光ネクスト」

 

 

法人向けフレッツ光ネクストは、事業規模が比較的小さめの法人や店舗に適したプランです。

 

ただし、回線自体は個人契約の回線と同じものが使用されているので、最大通信速度や通信の安定性に関しては法人・個人で差がありません。

 

では、個人向けフレッツ光とは何が違うのでしょうか?

 

 

個人向けフレッツ光との違いは3つ

 

個人向けフレッツ光と法人向けフレッツ光ネクストで異なる点は、

  1. 月額料金
  2. オプション内容
  3. キャッシュバック額

の3つです。

 

特にキャッシュバック額は、個人契約と法人契約で大きな開きがあるので要チェックです。

 

月額料金はほとんど同じ

 

 

個人向けはNTT東日本のプランを参照しています。

 

月額料金に関してはたしかに若干の違いがあるものの、実際はほとんど同じです。

 

 

フレッツ光ネクストは、法人向けだからと言って異常に高くなったり安くなったりしません。

 

また先ほどもお伝えした通り、最大通信速度は個人・法人ともに1Gbpsなので、コストパフォーマンス的にもほとんど差は見られません。

法人向けにしかない2つのオプション

 

ただし法人向けフレッツ光は、個人向けにはない以下の2つのオプションを利用できます。

  • ギガらくWi-Fi
  • まるらくオフィス
ギガらくWi-Fiとは

 

 

出典:NTT東日本

 

ギガらくWi-Fiは月額3,300円でWi-Fiの導入~運用まですべておまかせで行ってくれるサービスです。

 

「1台のWi-Fiで1つの端末しか接続しない」のような場合には必要ありませんが、複数の人が同時に1台のWi-Fiに接続する環境では日々しっかりと管理しておかなければいけないので、365日サポートしてくれるギガらくWi-Fiがあると安心です。

 

まるらくオフィスとは

 

出典:NTT東日本

 

まるらくオフィスとは、オフィスのインターネット環境設定や管理を月額9,000円で請け負ってくれるサービスです。

 

24時間・365日サポートデスクを利用できるため、夜間にシステムが故障した際などもすぐに修理手配が可能です。

 

 

また、複数拠点で同一のインターネット環境を作りたいといった要望まで応えてくれます。


「ギガらくWi-Fi」「まるらくオフィス」は個人向けフレッツ光では提供されないオプションのため、必要性を感じた方は法人向けに加入するメリットがあると言えます。

 

法人向けは最大40,000円前後のキャッシュバックキャンペーンあり

 

そして、見逃せないのがキャッシュバック額の違いです。

 

現状、個人契約のフレッツ光ではキャッシュバックキャンペーンはほとんど実施されていませんが、法人契約のフレッツ光ではキャッシュバックキャンペーンを実施しているところが複数あります。

 

 

個人・法人問わず、NTTに直接申し込みをした場合のキャッシュバック額は0円ですが、上記のような代理店経由で法人契約をした場合は最大40,000円前後のキャッシュバックをもらえます。

 

 

それは、キャッシュバック適用条件が「フレッツ光ネクストを事務所・店舗名義で申し込んだ場合のみ」という点です。

 

つまり、初めに解説した中規模以上の企業向けプラン「ネクストプライオ」や「ネクストビジネスタイプ」は適用外ということです。

 

なおNTT西日本で提供されている法人向けプランは「ネクストビジネスタイプ」のみですが、個人向けのフレッツ光でも名義を店舗名や事務所名、屋号などで登録することで法人契約が可能です。

 

そのため、

 

そんな方は、個人向けのフレッツ光ネクストに法人で契約すればキャッシュバックをもらうことも可能なので検討してみるといいでしょう。

 

法人契約するために必要なもの

 

法人契約と個人契約では必要なものが変わり、以下の3点を用意しなければいけません。

  1. 登記簿謄本(3カ月以内に発行)もしくは開業廃業届出申請書
  2. 身分証明書のコピー
  3. 名刺

(1)に関しては、法人の場合は登記簿謄本、個人事業主の場合は開業廃業届出申請書が必要です。

 

また、法人契約では必ずしも会社代表が申し込みをしなければいけないわけではありませんが、身分証明書や名刺等が必要になるので併せて用意しておいてください。

 

まとめ

 

法人向けのフレッツ光は、事業規模や用途によってプランを決めましょう。

 

小規模法人や店舗経営をしている方は、法人向けのフレッツ光ネクストがおすすめです。

 

個人向けプランとの大きな違いは、

 

  • インターネット環境・Wi-Fi環境に関するサポートオプションの有無
  • キャッシュバック額

 

上記の2点です。

 

特に、該当代理店を通して法人名義でフレッツ光ネクストを契約すると約40,000円のキャッシュバックがもらえるので、ぜひ活用してみてください。

 

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