auひかりとは??auひかりの料金やキャンペーン特典を徹底解説してみた!

どのくらいの回線速度が必要??実はこんなもんだった!?

auひかりとは??auひかりの料金やキャンペーン特典を徹底解説してみた!

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

auひかりは名前の通り、KDDIが提供しているインターネットサービスになってます。

 

実はauひかりは元々、「光プラス」という名称でサービスを提供していましたが、今は東京電力の光ファイバー事業TEPCOひかりと提携してから「auひかり」という名称でサービスをしています。

 

全体的な大雑把な料金は以下のようになります。

 

戸建

 ずっとギガ得プランの料金(3年契約)

1年目の料金

5100円

2年目の料金

5000円

3年目の料金

4900円

初期費用

37500円(分割の場合は1,250円×30回)

登録料

3000円

ギガ得プランの料金(2年契約) 

2年間の月額(聞きレンタル料込み)

5200円

初期料金

37500円(分割の場合は1,250円×30回)

登録料

3000円

契約解除料

9500円

標準プラン

月額料金

6300円

初期費用

37500円(分割の場合は1,250円×30回)

登録料

3000円

契約解除料

なし

集合住宅

マンションプランの料金 

タイプV16契約以上

(*)マションのタイプによって料金が異なります。→詳細

3800円

 

auひかりの特徴

auひかりにはauひかりならではの特徴があります。
そこでauひかりの特徴を徹底的に見ていきましょう。

 

auひかりのの料金価格は「全部コミコミ」で!

 

auひかりの特徴は、「プロバイダ料金、機器レンタル料、光ファイバーサービス利用料すべて含めて」の料金価格になっているところです。

 

auの携帯を使っているauユーザーはお得になる

auユーザーがauひかりを利用する場合、「auスマートバリュー」を適用させ月額最大2000円の割引をすることができます。
これは家族でauスマートバリューを適用させたとしても同じで、4人家族である場合、最大月8000円の節約になります。

 

 

オプションで「電話」と「テレビ」を付けることも可能

 

 

戸建でも集合住宅(マンション)でも月額料話+500円でau電話を付けることができます。また、テレビを付ける場合に関しても月額料金+500円~付けることができます。ただし、テレビに関してプランによって価格が変わります。

 

例えば、スポーツからバラエティまでほぼ何でもみれる「プラチナセレクトパック」チャンネルであれば月額1980円になりますし、音楽番組中心に視聴することができる「ミュージックセレクトパック」に申し込むと付く634円で音楽番組を視聴することができます。

 

オプションに加入するかしないかはあなた次第ですが、無理してはいるものではなく、興味があればどうぞというスタンスです。

 

au電話

月額料金:500円
通話料金:8円/3分

 

auテレビ

月額料金:500円~

 

auひかりの戸建プラン

auひかりの戸建プランは3つあります。
ずっとギガ得プラン、ギガ得プラン、標準プランの3つですね。

 

ずっとギガ得プラン

 

3年間の利用を条件にauひかりのネットを利用期間に応じて割引くプランになっています。ただし、解約金15000円かかり、更新月に解約の申し出がない場合は自動更新になってしまいます。

 

 

ギガ得プラン

月額5200円で2年間の自動更新という条件で利用できます。
解約料には9500円かかります。もし更新しない場合、2年ごとの契約更新月に解約すれば無料で解約できます。

 

標準プラン

いつでも解約できるのが標準プランです。
月額6300円かかります。
ただし、初期費用に37500円かかるので、解約前提での契約はお勧めしません。

 

 

 

auひかりのマンションプラン

auひかりのマンションプランは以下のようになっています。

 

 

「タイプV」や「タイプE」など少々違いが分かりづらいマンションタイプがありますよね。。。
そこでわかりやすくかみ砕きました。

 

タイプV

VDSL方式 下り最大100Mbs、上り最大35Mbpsになっています。
マンションの建物の共用部分まで光ファイバーを引き込んで、既設の電話線を活用するサービスです。

 

都市機構デラックス

VDSL方式 下り最大100Mbps 上り35Mbpsの速度になっています。
UR都市機構の賃貸マンションに住んでいる方が利用できるプラン。

 

 

タイプE

イーサ方式 下り最大100Mbps、上り最大100Mbps
マンションに光ファイバーを引き込み、棟内LAN(イーサきっと)を活用するサービス。特徴としては電話線よりも干渉が少ないため安定する。

 

タイプF

光ファイバー方式 下り最大100Mbps、上り最大100Mbps
マンションに光ファイバーを引き込み、棟内の光配線を活用して使うサービスです。安定した速度で利用できるのがメリット。

 

マンションギガ

光ファイバー方式  上り下り最大1Gbps
上り下りを最大1Gbpsで利用することができるサービス

 

マンションミニギガ

光ファイバー方式 上り下り最大1Gbps
3階建て以下でかつ総戸数8戸以上のマンションなど、集合住宅に住んでいる人を対象。上り下り1Gbpsのサービス

 

簡単な説明をしましたが、どのくらいの速度が出るのかというのを把握する程度で大丈夫です。
マンションのタイプによって微妙に価格が変わってくることだけ、気を付けてください。

 

 

auひかりのメリット

 

料金形態が非常にシンプル

 

auひかりのメリットとして、料金形態が非常にシンプルというのがあります。
例えば、フレッツ光だと、使えば使うほど料金が上がる「2段階定額プラン」といくら使っても料金があがる「完全定額プランがあります。

 

東日本と西日本によって料金が変わりますし、正直、複雑すぎるので、わかりづらいですよね?

 

ですが、auひかりは非常にシンプルです。
料金表を見れば一目瞭然、シンプルなので、何も迷うことがないです。

 

auの携帯電話を使ってるユーザーは携帯料金割引

 

auの携帯端末を使っているユーザーは月額最大2000円の割引があります。
ただし、これはきちんと自分から申請しなければなりません。

 

これから携帯をauに変える予定だった方や、元々auの方にとってはかなりお得になるサービスになってます。

 

 

 

auひかりのデメリット

 

auひかりの決定的なデメリットはないのですが、ただ、元々auユーザーでないもしくは、auに乗り換える気がない人にとってはさほど大きなメリットはないと思います。

 

料金も決してすば抜けて安いわけでもなく、何か特別なサービスがあるわけでもないです。

 

まとめ

以上がauひかりの解説となります。

 

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

速くて安定していて安くてお得な光回線って結局どこよ?

光回線はどれを選ぶかによって速度、安定性、料金、キャッシュバックなどが変わってきます。

回線によってはキャッシュバックが最大3万円貰えることもあります!

ちなみに超有名回線のフレッツ光はあんまりおすすめできません。。。

では、どの光回線がおすすめなのかというと・・・

以下のリンク先で徹底的に比較しました!

光回線の比較!高額キャッシュバックが貰えるおすすめの回線を徹底解説!