ドコモ光に契約するならGMOとくとくBBがおすすめ

ドコモ光に契約するならGMOとくとくBBがおすすめ

ドコモ光に契約するならGMOとくとくBBがおすすめ

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

あなたは光回線選びをする際、ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBにしようか迷っていますか?

 

本記事では、GMOとくとくBBを使うメリット・デメリットや実際にプロバイダを利用している人の口コミ、ドコモ光を使うメリットについて解説していきます。

 

「本当にドコモ光のプロバイダはGMOでいいのか決めかねている人」は必見です。

 

どうしてドコモ光の契約はGMOとくとくBBがいいの?

 

ドコモ光を契約する際は、いろいろなプロバイダを選ぶことができますが、その中でもGMOとくとくBBを使うメリットは以下の4つです。

 

  • 老舗のプロバイダ
  • 月額料金が安い
  • 回線が安定して速い
  • 16,500円のWi-Fiルーター無料貸し出し

 

一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

老舗のプロバイダ

 

GMOとくとくBBは、プロバイダ運営実績10年以上の東証一部上場企業「GMOインターネット株式会社」が運営するプロバイダサービスです。

 

インターネット業界の中でも老舗の企業だけあり、技術力サービス品質には高い定評があります。

 

 

出典:GMOとくとくBB公式HP

 

また2014年度には、公式HPのトップページが見やすく、FAQやサービスについての案内が充実しているという理由で、2014年度「サポートポータル格付け」で3つ星を獲得しています。

 

ユーザー目線でわかりやすいコンテンツ作りを心がけている点も信頼が持てますよね。

 

月額料金が安い

 

ドコモ光はプロバイダを25の会社から選ぶことができますが、月額料金はプロバイダによって変わってきます。

 

料金プランは「タイプA」と「タイプB」の2つですが、ドコモ光は安い「タイプA」を採用しています。

 

タイプAとタイプBの月額利用料金

 

タイプA(ドコモ光)

タイプB

戸建

5,200円

5,400円

マンション

4,000円

4,200円

 

両者の月額料金差は200円程ですが、長期間使えば使うほど総額利用料に差が出てきます。

 

なお、タイプAもタイプBも回線自体の性能差はないので、月額料金が安いものを使った方がお得ですよね。

 

回線が安定して速い

 

GMOとくとくBBが提供しているドコモ光は、次世代技術の「IPv6」という接続方式が採用されているため、回線速度は常に速く安定しています。

 

 

出典:ドコモ光公式HP

 

従来のフレッツ光は「IPv4」という接続方式が採用されており、時間帯によっては混雑が発生し、通信速度が遅くなるという欠点がありました。

 

しかし、IPv4の後継となるIPv6は、速度遅延が起こりづらいように改良されているため、どの時間帯でも快適にインターネットを楽しむことができます。

 

 

出典:ドコモ光公式HP

 

ちなみにGMOとくとくBBの公式HPでは、ドコモ光を利用している人の速度データの実測値を毎月公開しています。

 

光回線の通信速度は、各回線の公式HPに「最大〇Mbps」という感じで表記されていますが、この数値はあくまで理想値であって、実際の速度は使用エリアによって大きく異なります。

 

そのため、このように回線の実測値を知ることができるのはいいですね。

 

 

出典:ドコモ光公式HP

 

また、回線を利用している間に万が一通信速度が100Mbpsを下回った場合は、GMOとくとくBBの指定サイトで速度を計測、申請を行うことで、100円相当のGMOとくとくポイントをもらうことができます。

 

こういったサービスを実施できるのは、回線速度の速さに自信がある証拠ではないでしょうか。

 

16,500円のWi-Fiルーター無料貸し出し

 

GMOとくとくBBからドコモ光を契約すると、IPv6対応のWi-Fiルーターを無料で借りることができます。

 

 

出典:ドコモ光公式HP

 

GMOとくとくBBの契約者は、IODATA製のルーターもしくはBUFFALO製のルーターのどちらか一つをサービス解約時まで月額0円で借りられます。

 

ちなみにWXR-1750DHPは定価16,500円なので、購入することを考えたらかなりお得なことが分かります。

 

デメリットはある??

 

GMOとくとくBBは、月額料金、回線速度、特典面で特に優れたプロバイダなのですが、契約時に一つ注意しないといけない点があります。

 

それは「最低利用期間」についてです。

 

Docomo光の最低利用期間は通常24ヶ月(2年間)なのですが、GMOとくとくBBの最低利用期間は、申し込み月を含む37ヶ月(3年1ヶ月)となっています。

 

今後37カ月以上Docomo光を利用予定の方は問題ありませんが、もし最低利用期間内に解約をしてしまった場合は契約解除料10,000円が発生するので注意が必要です。

 

GMOとくとくBBの評判は?

 

では、実際にドコモ光をGMOとくとくBBで利用している人の評判を見ていきましょう。

 


 


 

同じドコモ光の回線を使用していても、やはりこのようにプロバイダによって通信速度に差が出るようですね。

 


 

無線LANルーターを自前で用意する必要がない点も好評です。

 

ドコモ光を使うメリットは?

 

最後に参考として、ドコモ光はどんな人に向いている光回線なのか、特徴やメリットを見ていきたいと思います。

 

ドコモ光の概要

 

初期費用

契約事務手数料

3,000円

工事費

戸建

18,000円

マンション

15,000円

月額料金

戸建

5,200円

マンション

4,000円

通信速度

1Gbps

特徴

  • ドコモユーザーは「セット割」を受けられる

  • ドコモ利用歴が長い人は「ずっとドコモ割」も適用される

  • 契約時にdポイントを10,000ポイントもらえる

 

ドコモ光は、光コラボという光回線です。

 

光コラボは、NTTがフレッツ光をプロバイダに委託して誕生したサービスです。

 

回線スペックは基本的にフレッツ光と同じですが、プロバイダ料金がかからない分、月額料金が安くなったり、プロバイダごとに特典があったりするのが特徴です。

 

特にドコモ光は、ドコモユーザーが非常にお得になるシステムを採用しており、例えば毎月のスマホの月額料金が割引される「セット割」や利用期間に応じてさらに割引される「ずっとドコモ割」といったサービスがあります。

 

また、契約時にはdポイントを10,000ポイント(10,000円相当)もらえるなど、割引サービスや特典が充実していることでも有名です。

 

以上のような理由から、ドコモ光はドコモユーザーに適した光回線だと言えます。

 

まとめ

 

ドコモ光に契約する際のプロバイダとして、GMOとくとくBBがおすすめの理由は、以下の4つです。

 

  • 老舗のプロバイダ
  • 月額料金が安い
  • 回線が安定して速い
  • 16,500円相当のWi-Fiルーター無料貸し出し

 

GMOとくとくBBは、料金・回線速度・特典面で特に優れたプロバイダです。

 

デメリットは、通常のドコモ光を契約する際に比べて最低利用期間が37ヶ月と長めに設定されている点ですが、長期的に回線を使う予定の人は気にする必要はないでしょう。

 

特にドコモユーザーは、ドコモ光+GMOとくとくBBで様々な割引サービスを受けられるので、検討してみてはいかがでしょうか。

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

速くて安定していて安くてお得な光回線って結局どこよ?

光回線はどれを選ぶかによって速度、安定性、料金、キャッシュバックなどが変わってきます。

回線によってはキャッシュバックが最大3万円貰えることもあります!

ちなみに超有名回線のフレッツ光はあんまりおすすめできません。。。

では、どの光回線がおすすめなのかというと・・・

以下のリンク先で徹底的に比較しました!

光回線の比較!高額キャッシュバックが貰えるおすすめの回線を徹底解説!