ドコモ光が本当に遅い!SNS上での悪評が酷すぎる件について

どのくらいの回線速度が必要??実はこんなもんだった!?

ドコモ光が本当に遅い!SNS上での悪評が酷すぎる件について

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NTTドコモが提供している光回線、ドコモ光。

 

ドコモユーザーならドコモ光とセット契約することでスマホの月額料金が安くなる、と聞いて契約を考えている人も多いでしょう。

 

そこで気になるのが、「実際ドコモ光ってどうなの?」という口コミや評判ですよね。

 

光回線の利用料金は決して安いものではありませんし、違約金等もあるので、

 

「いざ契約してみたがまったく使い物にならなかった!じゃあ解約しよう」

 

ということはなかなかできません。

 

そこで今回はSNSなどの評判を参考にしながら、ドコモ光の真実について解説していきます。

 

ドコモ光の評判は全体的に悪い

 

ドコモ光の評判は、結論から言って全体的に「あまり良くありません」。

 

もちろん、ユーザーの中には満足している人もいますが、割合からすれば不満に思っている人の方が多いのが現状です。

 

不満に感じる理由は人それぞれ異なりますが、以下の4点に関しては特に不満に思っている人が多いようです。

 

  • 時間帯によって速度が極端に遅くなる
  • サポートセンターの対応が悪い
  • わかりづらい料金形態
  • 思った以上に割引額が少ない

 

ドコモ光の悪評①時間帯によって速度が極端に遅くなる

 

 

 

ドコモ光の悪評で最も多いのが、回線速度が時間帯によっては使い物にならないほど遅くなるというものです。

 

ドコモ光は最高速度を1Gbpsと謳っていますが、土日祝日や夜間の混雑する時間帯(20:00~24:00)では1Mbpsも出ない人もいるようです。

 

ただし中には回線速度が速い人もいる

 

 

 

ただし、中には快適に使えるという口コミもありました。

 

なぜ同じサービスにもかかわらず、ここまで評判が変わるのでしょうか?

 

光回線は基本的にどのユーザーが利用しても同じ速度が出るようになっていますが、以下のように環境が変わると通信速度や安定性も変わる可能性があります。

 

  • 契約するプロバイダ
  • 周辺機器
  • 契約形態(戸建てorマンション)

 

プロバイダによって通信の安定性が変わる

 

ドコモ光は26のプロバイダに対応しており、ユーザーの好みに合わせて選ぶことができます。

 

プロバイダにあまりこだわりがない人は、知名度の高いプロバイダや店員が薦めるプロバイダを選ぶ人が大半でしょう。

 

しかし、プロバイダは「回線の安定性」に関係してくるため、なるべく慎重に選ぶべきです。

 

評判が良いプロバイダはGMO

 


 


 


 

代表的なプロバイダと言えば、ぷらら、GMO、So-net、OCNなどが挙げられますが、特に評判がいいのは「GMO」です。

 

GMOは高速通信可能なIPV6という規格に対応したプロバイダのため、未対応のプロバイダに比べて回線速度が速い傾向にあります。

 

なお、ドコモ光はほかにもIPV6に対応しているプロバイダを用意しているので、気になる方はドコモ光の公式HPより確認してみてください。

 

LANケーブルによっても速度が変わる

 

光回線のスピードはLANケーブルによっても変わることがあり、何年も前に発売されたLANケーブルを使っていると、それが原因でスピードが落ちる可能性もあります。

 

<LANケーブルの種類>

  • CAT5
  • CAT5e
  • CAT6
  • CAT6A(6e)
  • CAT7
  • CAT7A

 

現在、LANケーブルは上記のような「カテゴリ」という規格で分けられており、カテゴリの数字が大きくなるほど通信速度も上がります。

 

光回線で利用するなら、CAT6以上のLANケーブルを使うのがいいでしょう。

 

マンションタイプは通信速度が遅い可能性あり

 

ドコモ光は一戸建てとマンションどちらでも利用できますが、マンションタイプは一つの回線を住人全員で共有するため速度が遅くなる傾向にあります。

 

一戸建てで利用する方は関係ありませんが、マンションタイプのドコモ光を利用予定の方は注意した方がいいかもしれません。

 

ドコモ光の悪評②サポートセンターの対応が悪い

 

 

 


 

「回戦速度の遅さ」に次いで目立った悪評が、「サポートセンターの対応の悪さ」です。

 

何も問題が発生せずスムーズに契約が出来た人はあまり感じていないようですが、必要な書類や機器が送られてきていない、手続きの電話が来ないなどのトラブルに遭った人は「対応が悪い」と感じています。

 

対応が悪い原因は回線元とプロバイダが別だから

 

ドコモ光の対応が悪くなってしまうのは、光回線を提供するNTTとプロバイダが分かれていることが原因の一つです。

 

回線元のNTTとプロバイダがバラバラのため、電話をしてもたらいまわしにされる可能性がありますし、ひどい場合には「それはプロバイダが悪い」「それはNTT側が悪い」といった感じで一向に問題が解決しない可能性もあります。

 

常にサポートセンターの対応が悪いというわけではありませんが、やはり問題が起きたときの対応に関しては「悪評」が目立っているように感じます。

 

このような場面に遭遇するのは運が悪いといえばそれまでですが、回避策としては回線元とプロバイダが1本に集約された光回線を使うのも手です。

 

ドコモ光の悪評③わかりづらい料金形態

 


 


 

「ドコモ光のプランがわかりづらい」という意見もありました。

 

一戸建て

マンション

タイプA

5,200円

4,000円

タイプB

5,400円

4,200円

単独タイプ

5,000円

3,800円

 

ドコモ光には一戸建て、マンションともにタイプA、タイプB、単独タイプという3つのプランがあります。

 

タイプAとタイプBでは選べるプロバイダが異なり、単独タイプはドコモ光の回線だけを契約し、プロバイダは一から自分で探すタイプです。

 

単独タイプは、たとえば「フレッツ光からドコモ光に移転したいけど、いま使っているプロバイダを解約すると違約金がかかってしまう…」そんな時に利用したいのが単独タイプです。

 

一方新規契約の場合、多くの人がタイプAもしくはタイプBから選ぶことになりますが、プロバイダを自由に選べるゆえにどちらのプランにすべきか迷う人が多いようです。

 

先ほども解説したように、プロバイダ選びで迷った時はIPV6対応のものを選んでおきたいので、あまりこだわりがない人はタイプAのIPV6対応プロバイダを選ぶことをおすすめします。

 

それぞれのタイプで選べるプロバイダは、以下のページから確認できます。

 

ドコモ光対応プロバイダ一覧

 

ドコモ光の悪評④思った以上に割引額が少ない

 


 


 

最後の悪評は、割引額に関してです。

 

ドコモ光はCMなどで大々的に「割引が利いて安くなる!」と宣伝しており、料金の安さを理由に加入する人も少なくありません。

 

では、実際どの程度の割引がされるのか確認してみましょう。

 

ドコモスマホとドコモ光の「セット割」

 

【家族でシェアパック利用の場合】

一戸建て

マンション

ウルトラシェアパック100

-3,200円/月

-3,000円/月

ウルトラシェアパック50

-2,500円/月

-2,400円/月

ウルトラシェアパック30

-2,000円/月

-2,000円/月

シェアパック15(標準)

-1,800円/月

-1,800円/月

シェアパック10(小容量)

-1,200円/月

-1,200円/月

シェアパック5(小容量)

-800円/月

-800円/月

 

【1人で利用の場合】

一戸建て・マンション

ウルトラデータLLパック

-1,100円/月

ウルトラデータLパック

-900円/月

データMパック(標準)

-800円/月

データSパック(小容量)

-500円/月

ケータイパック

-500円/月

 

ドコモ光の代表的な割引は、ドコモユーザーのスマホ代が安くなる「セット割」です。

 

上記の割引額を見ると、シェアパックを利用する場合は比較的割引額が大きいように感じますが、1人で利用する場合は標準タイプでも月800円の割引です。

 

ドコモ光の利用料金は月5,000円ほどかかるので、800円の割引が適用されても「安くなった!」とは感じにくいでしょうね。

 

また、この割引は「主回線にしか適用されない」という点も注意しなければいけません。

 

たとえばauひかりやソフトバンク光でも同様のセット割を実施しており、これらの光回線は家族全員のスマホ回線に適用されるため割引額が大きくなる可能性があります。

 

割引が何もないよりかはマシですが、ドコモ光でも家族全員に割引を適用してほしいですよね。

 

セット割とずっとドコモ割は併用可能!

 

ただし、ドコモ光には割引面のメリットもあります。

 

それは、「セット割」とドコモスマホの利用年数に応じて割引される「ずっとドコモ割」が併用できるという点です。

 

他社光回線ではキャンペーンや割引の併用ができないことも多いのですが、ドコモ光では割引の同時適用ができ、場合によっては割引額が大きくなる可能性もあります。

 

特に10年以上ドコモユーザーで、現在シェアパックの大容量を契約している方はかなりお得に契約できるかもしれないので、なるべく安く光回線を利用したい方は検討してみてもいいでしょう。

 

まとめ

 

今回はドコモ光の評判について見てきました。

 

ドコモ光の評判が悪いと言われている点は、大きく分けて以下の4つでした。

 

  • 時間帯によって速度が極端に遅くなる
  • サポートセンターの対応が悪い
  • わかりづらい料金形態
  • 思った以上に割引額が少ない

 

特に速度面に関しては、個人差もありますが不満に感じている人が比較的多かったです。

 

もし速度を重視したいのであれば、速度や安定性に定評のあるNURO光auひかりといった光回線を検討してみた方がいいかもしれません。

 

反対にドコモ光をおすすめできるのは、長年ドコモユーザーで、現在シェアパックプランを利用している人です。

 

このような人は毎月5,000円以上の割引が適用され、お得に利用できる可能性もあるので、なるべく安く光回線を利用したいと考えている方はドコモ光を検討してもいいでしょう。

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速くて安定していて安くてお得な光回線って結局どこよ?

光回線はどれを選ぶかによって速度、安定性、料金、キャッシュバックなどが変わってきます。

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