ドコモ光の解約の方法と解約金は!?解約までの段取りを解説してみた

どのくらいの回線速度が必要??実はこんなもんだった!?

ドコモ光の解約の方法と解約金は!?解約までの段取りを解説してみた

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

引越しをしたり他社の光回線に変更したりする場合は、元回線を解約する必要があります。

今回は、

 

  • ドコモ光の解約方法と解約時の注意点
  • 解約金っていくらかかるの

 

上記2点を中心に、わかりやすく解説していきます。

場合によっては、


なんて勿体ないことにもなりかねないので、しっかりと確認しておきましょう。

 

ドコモ光を解約する流れ


ドコモ光の解約は、以下の流れで進めていきます。

  • STEP1.ドコモ光の解約申請
  • STEP2.プロバイダの解約申請
  • STEP3.レンタル機器の返却


なおNTTのひかり電話を利用している方は、ドコモ光解約と同時にひかり電話の番号も廃止される可能性があります。

固定電話の番号としてそのまま使いたい方は、ドコモ光解約前にNTTのコールセンター(116もしくは0120-116000)に電話をして、引き継ぎ手続きを行ってください。

また、ドコモユーザーでスマホのセット割「ドコモ光パック」を利用している人は、自動で割引が消滅してしまうことも覚えておいてください。

 

ドコモ光の解約申請方法は2通り


ドコモ光の解約方法は、2通りあります。

 

  1. 電話
  2. ドコモショップ


電話での解約

 


1つ目は「電話での解約」です。

問い合わせ先は、

 

  • ドコモの携帯電話から:「151」
  • 一般電話から:「0120-800-000」(ドコモインフォメーションセンター)


上記のどちらかで、受付時間はともに年中無休9:00~20:00です。

また、解約時に用意するものは次の2つです。

 

  1. 契約者ID(ドコモユーザーでない、ペア回線設定をしていない方)
  2. ネットワーク暗証番号


電話で解約する場合、本人確認書類は要りませんが、ドコモユーザーは口頭で契約内容の確認、ドコモユーザーでない方やドコモ光をペア回線設定しない方は(1)の契約者IDで本人確認がされます。

(2)のネットワーク暗証番号は、ドコモと契約した時にもらう4桁の番号です。

契約書類に記載されていますが、もしわからなくなってしまったら電話での解約手続きはできません。

 


そのような場合は、ドコモショップで解約手続きをする、もしくはドコモインフォメーションセンターに問い合わせてネットワーク暗証番号の再発行をしてもらう必要があります。

ドコモショップで解約

 

 

電話で解約するのが不安、解約時に聞いておきたいことがある人は、最寄りのドコモショップでも解約手続きができます。

最寄りのドコモショップを探したい方はこちら。

ドコモショップで解約時に必要なものは、電話での解約と同じです。

 

  1. ネットワーク暗証番号
  2. 契約者ID(ドコモユーザーでない、ペア回線設定をしていない方)


解約は店員の説明に従って、必要書類等を記入していけば大丈夫です。

 


本来は電話で解約した方が手っ取り早そうですが、時期によっては長時間待たされることもあります。

NTTドコモ窓口の混雑度合いがわかる「混雑予想カレンダー」を元に、電話がつながらなそうだなと思ったら店頭で解約した方が早いかもしれません。

プロバイダの解約申請も忘れないで

 

ドコモ光の解約手続きが完了したら、プロバイダの解約手続きを行いましょう。

ドコモnetやPlalaのように、ドコモ光の解約後に自動解約されるものも多いですが、なかには自動で有料プランに移行してしまうものもあるので、忘れず解約手続きを行ってください。


各プロバイダの詳細に関しては、「ドコモ光プロバイダご利用にあたっての注意事項」から確認できます。

 

レンタル機器の返却


ドコモ光とプロバイダの解約手続きが済んだら、最後にレンタル機器の返却をして完了です。

レンタル機器は、解約手続き後にNTTから送られてくる封筒に同封して返送します。

返却物

  • ONU
  • 無線LANルーター(借りていた人のみ)
  • 追加無線LANカード(借りていた人のみ)


ドコモ光に契約しているすべての人が返却しなければいけないものは、ONUです。

 


光コンセントからLANケーブルで最初につながっている機器ですね。

無線LANルーターや無線LANカードは、別途月額料金を払ってレンタルしていた人のみ返却する必要があります。

人によって返却物は違いますが、いずれも早めに返却しましょう。

一定期間内に返却がない場合、機器相当額を請求されるので注意してください。

 

撤去工事は必要?


ドコモ光の撤去工事は任意のため、必ずしも行わないといけないわけではありません。

ただし、賃貸住宅に住んでいる方などは管理会社や大家さんから回線撤去してほしいと言われることもあるので、事前に聞いておきましょう。



撤去工事費用は住居タイプなどによって異なります。

ドコモ光の解約手続き時に説明されるので、確認しておいてください。

 

解約金は発生する?

 

ドコモ光を解約すると、以下の解約金が発生する可能性があります。

  • ドコモ光の違約金
  • プロバイダの違約金
  • 工事費の残債分


ドコモ光の違約金


ドコモ光を2年定期契約している方が契約更新月以外に解約すると、戸建てタイプで13,000円、マンションタイプで8,000円の違約金が発生します。

<2年定期契約の場合>


2年定期契約では、契約満了月の「翌月」と「翌々月」が契約更新月となります。

この2ヶ月の間に解約手続きをすれば、違約金は発生しません。

契約更新月がわからない!という方は、ドコモショップやMy docomoから確認できます。

また、契約時に「契約期間なしタイプ」を選んだ人はいつ解約しても違約金はかかりません。

プロバイダの違約金


プロバイダの違約金に関しては「基本的に発生しない」と思ってもらって大丈夫です。


ただし、これに関してはプロバイダや契約内容によって変わることもあるので、解約前に一度問い合わせることをおすすめします。 

 

工事費の残債分


ドコモ光の工事費は、

 

  • 戸建て:18,000円
  • マンション:15,000円


がかかります。

 


すでに支払い済みの方は大丈夫ですが、分割払いでまだ残債分がある方は、解約月の翌月に一括で支払う必要が出てきます。

ドコモ光の違約金と合わせるとかなりの金額になってしまうこともあるので、気をつけてください。

 

解約金0で解約するためには…


ドコモ光を解約金0で解約できるタイミングは、

工事費をすでに支払い済み、なおかつ契約更新月

です。

上記のような時期に解約手続きをすれば、基本的には解約金は一切かかりません。

しかし、中にはドコモ光に不満MAXで、

 


すぐに解約したい方もいると思います。

もしそんな方が次の光回線も考えているのであれば、キャッシュバックをたくさんもらえる光回線を契約して、解約金と相殺させるのも一つの手です。


上記は、キャッシュバックが多い光回線の例です。

その中でもイチオシは、通信速度2Gbpsの「世界最速の光回線」、評判も上々な「NURO光」です。

 

 

これまでは関東エリアでしか利用できないというデメリットがありましたが、2018年1月からは東海、関西でも利用できるようになるので、ぜひ乗り換え先の光回線に検討してみてください。

 

まとめ


解約手続きは面倒に感じますが、基本的に指示された通りに動いていけば、案外あっさりと終わります。

大きな注意点としては、

 

  • ドコモ光解約と同時に、ひかり電話の番号やスマホセット割が消滅
  • 違約金、工事費残債の有無を確認しておく
  • プロバイダの解約も忘れずに行う
  • レンタル機器は捨てないで、すぐに返却する


上記の4点です。

また光回線の乗り換えを検討している人は、ネットが使えない期間を作らないためにも、ドコモ光解約前に変更先を決めておくことをおすすめします。

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

速くて安定していて安くてお得な光回線って結局どこよ?

光回線はどれを選ぶかによって速度、安定性、料金、キャッシュバックなどが変わってきます。

回線によってはキャッシュバックが最大3万円貰えることもあります!

ちなみに超有名回線のフレッツ光はあんまりおすすめできません。。。

では、どの光回線がおすすめなのかというと・・・

以下のリンク先で徹底的に比較しました!

光回線の比較!高額キャッシュバックが貰えるおすすめの回線を徹底解説!