ドコモ光の工事の段取りを徹底解説!アパートやマンションに穴はあけられてしまうのか!?

どのくらいの回線速度が必要??実はこんなもんだった!?

ドコモ光の工事の段取りを徹底解説!アパートやマンションに穴はあけられてしまうのか!?

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ドコモ光を使うには、回線工事が必要です。


「工事」と聞くと、かなり大掛かりな感じがしますよね。

 


壁の穴を心配している人もいるのではないでしょうか?


でも、光回線の工事って案外たいしたことないんですよ。


そこで今回は、ドコモ光の工事の段取りや工事内容についてわかりやすく解説したいと思います。

 

そもそも工事は絶対必要?不要な場合はある?


これまで光回線を利用したことがなく、新規申し込みをする人は必ず工事が必要
ですが、以下のような方は不要です。

 

フレッツ光から「転用」する場合


ドコモ光はNTTのフレッツ光と同じ回線を使用するため、以前フレッツ光を契約していて設備が残っている人は工事なしでドコモ光を利用できます。


この場合は申込区分が「新規」ではなく「転用」になります。


契約事務手数料3,000円は必要ですが、工事費は一切かかりません。

 

前の住人がフレッツ光やドコモ光を使っていた場合

アパートやマンション住みの人で、前の住居人がフレッツ光もしくはドコモ光を使っていた場合、部屋にはすでに光回線の設備があるため、作業員が現地に来て工事をすることはありません。

 

 

出典:NTT東日本

 

部屋に「光」もしくは「光コンセントSC」と書かれたコンセントがある人は工事をしなくていい可能性が高いです。


この場合、申し込み後にNTTから送られてくるONUという機器をつなげばすぐに光回線を利用できます。

 

 

工事の内容を解説

 

それでは、工事の内容について見ていきましょう。

 

ドコモ光の工事は、戸建てと集合住宅で異なります。

 

戸建の場合

 

 

出典:NTTドコモ

 

戸建で行われる工事内容は、大きく分けて次の3つです。

 

  • 電柱から建物まで光ケーブルを引きこむ
  • 配管やエアコンダクト等を通して室内に光ケーブルを通す
  • ONU(回線終端装置)の設置

 

工事は、スムーズにいけば1時間~2時間程度で完了します。

 

集合住宅の場合

 

 

集合住宅の場合は、建物の共用設備部分に光ケーブルが既に引きこまれているため、あとはそれを各部屋に通して室内にONUを設置するだけです。

 

壁に穴を開けることもないですし、戸建と比べて比較的簡単に終わることが多いです。

 

工事内容を見れば案外大したことはないと思えますね。

 

ただし、いくつか注意点もあります。

 

注意点①必ず立ち合いが必要

 

工事をしている間、利用者は特に何もすることはないのですが、必ず立ち会う必要があります。

 

工事の説明や状況等を利用者に知らせるためですね。

 

工事日に関しては日程だけでなく時間帯の指定もできるので、半日ほど予定を空けておくようにしましょう。

 

注意点②壁に穴を開ける場合がある

 

 

出典:NTTドコモ

 

光ケーブルを屋外から室内に通す時は、基本的に配管やエアコン、通気口の隙間等を利用しますが、そのような設備がない場合は壁に穴を開けることもあります。

 

穴の大きさは光ケーブルが通る1cmほどなので、あまり目立ちはしません。

 

しかし、賃貸物件は大家さんが穴あけNGを出すことも多いので、申し込みの際は事前に光回線導入の許可をもらっておいてください。

注意点③工事が出来ない可能性もある

 

ドコモ光対応エリアの場合でも、周辺環境によっては工事ができないこともあります。

 

  • 国道を横断する場合
  • 電柱が地下に埋まっている場合
  • 他人の土地をまたぐ必要がある場合

 

上記のような場合は、特に工事ができない可能性が高いです。

 

もちろん工事が出来なかった場合はキャンセル料や違約金等は発生しませんが、他の光回線も使えない可能性が高いので、そうなるとWiMAXなど別の通信方法考える必要が出てきます。

 

工事ができるかできないかは、作業員が現地に行かないとわからないので、光回線の利用を考えている人はとりあえず申込んでみることをおすすめします。

 

注意点④ONUの設置場所を工事前に決めておく

 

 

出典:NTTドコモ

 

工事の際は業者側からONUの設置場所を聞かれるので、事前に決めておきましょう。

 

おすすめは頻繁にインターネットを利用する部屋ですが、設置場所には電源(AC100V)が必要になるほか機器や配線で若干スペースも取られるので、それらを考慮した場所を考えておいてください。

 

ドコモ光の工事で用意するものは?

 

工事をする前、事前に用意しておくものは以下の通りです。

 

  • LANケーブル
  • ルーター(ONUとルーターが合体したホームゲートウェイを使う場合は不要)
  • パソコンやスマホなどの端末

 

光回線を利用するためには最初にインターネット接続設定をする必要があるので、LANケーブルとパソコンが必須です。

 

 

LANケーブルにはいろいろ種類があります。

ドコモ光は最大通信速度が1Gbpsなので、1Gbps以上に対応した

 

  • CAT7A(10Gbps対応)
  • CAT7(10Gbps対応)
  • CAT6A(10Gbps対応)
  • CAT6e(10Gbps対応)
  • CAT6(1Gbps対応)
  • CAT5e(1Gbps対応)

 

と記載されたLANケーブルがおすすめです。

 

CATはカテゴリの略ですが、このカテゴリの数字が大きくなるほど対応速度も上がります。

 

また種類によって伝送速度や構造、値段も変わってくるため、好みのものを選んでください。

 

ドコモ光の工事は遅い?

 

 

ドコモ光の評判でよく見かけるものは、

 

「工事が遅い!」

 

です。

 

 

実際、工事日程がなかなか決まらない人は多いようです。

 

特に、

 

  • 土日祝日
  • 年末年始
  • 繁忙期(3月前後・11月前後)

上記のような時は、最悪数ヶ月待つ恐れもあるので注意しなければいけません。

 

また、土日・祝日や年末年始(12月29日~1月3日)に派遣工事日を指定すると、追加派遣料(土日:3,000円、年末年始:日により異なる)も別途かかってしまいます。

 

先ほども解説したように、工事は2時間程度あれば完了するので、平日に工事予約がしづらい会社員の人などは、可能であれば半休をもらって工事を終わらせましょう。

 

工事の連絡が来ない場合はすぐに問い合わせ

 

工事日程の連絡は早ければ申し込みから1週間前後で来ますが、稀に繁忙期でないにもかかわらず、やたらと時間がかかることもあります。

 

 

申し込みから2週間が経過しても何の音沙汰もない時は、相手の手違いで連絡をし忘れていることもあるので、

 

ドコモ光サービスセンター 0120-766-156 (通話料無料、受付時間9:00~21:00)に一度問い合わせてみてください。

 

また、どうしてもキャンセルをしたい場合は、工事実施前であれば上記サービスセンターに電話をすれば違約金等なしでキャンセル可能です。

 

ただし、工事実施後のキャンセルは工事費用が請求されるので気をつけてください。

 

まとめ

 

今回はドコモ光の工事内容や段取り、特に注意してほしい点について解説しました。

 

工事の内容自体は、思った以上に簡単なものだとわかりましたね。

 

ただし、光回線の工事トラブルで最も多いのは

 

  • なかなか工事日が決まらない
  • 工事に関する連絡が来ない

 

といったものです。

 

ドコモ光も例外ではなく、申込時期を誤ると工事日程がなかなか決まらない恐れもあります。

 

やはりインターネットが使えない期間が長くなればなるほど利用者としてもストレスがたまるので、なるべく早めにインターネットを使えるようにしたい人は、

 

  • 土日祝日や年末年始、繁忙期を避けてなるべく早めに申し込む
  • 連絡が来ない場合は問い合わせをしてみる

 

といった点を意識して、契約を進めていってください。

 

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