フレッツ光を安く契約するための方法は?

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あなたは月々のインターネット利用料金をきちんと把握していますか?

 

「ずっと前に契約してそのまま使い続けているから料金なんて覚えてない・・」

 

なんて方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

 

月々の料金をきちんと確認しないと、思いがけず高額な利用料金を支払っている場合があります。

 

今回は、現在の利用料金を少しでも抑える方法や、フレッツ光をお得に契約する方法をご紹介しちゃいます!

 

フレッツ光を安く契約するには?

フレッツ光を安く契約するには、さまざまな方法があります。
代表的な例を見ていきましょう。

 

  1. プロバイダを安いものに変える
  2. 光コラボで利用料金をもっとお得に
  3. 不要なオプションをはずす
  4. キャッシュバックを貰って“実質料金”をお得に
  5. 思い切って「フレッツ光ライト」にしてしまう

 

プロバイダを安いものに変える

 

 

そもそもプロバイダとはなんなのでしょう?

 

 

このように、フレッツ光回線とインターネットを中継接続するのがプロバイダです。

 

フレッツ光で利用できるプロバイダは多種多様です。

 

マンション住まいと戸建て住まいで若干の違いがあるので、確認していきましょう。

 

フレッツ光ネクスト ギガマンション・スマートタイプの場合

 

プロバイダ名 月額料金 特徴
マンション 戸建て
OCN 900円 1,100円 品質良好、人気No1!
plala 800円 1,000円 料金据置でひかりTVエントリープランを利用可
BB.exite 500円 500円 最安値!
@nifty 950円 1,000円 最安値!

 

 

 

ご紹介しているのは利用可能なプロバイダのうちのほんの一部ですが、よく利用されている有名なプロバイダから、最安値のプロバイダまでを網羅しています。

 

フレッツ光+OCN(プロバイダ)は家電量販店などでよくキャンペーンを行っていましたし、ネームバリューもあるので契約者数No1の人気プロバイダです。

 

プロバイダ料金はマンションよりも戸建ての場合の方が総じて高くなる傾向にありますが、最安値のプロバイダ「BBexcite」はどちらのタイプでも月額500円と最安値プロバイダの名に恥じない料金設定となっています。

 

 

 

光コラボでもっとお得に

最近耳にする機会が増えてきている「光コラボ」ですが、具体的なサービス内容はどうなっているのでしょう。

 

 

光回線の提供がNTTから行われるか、光コラボ事業者から行われるかの違いだけで、光回線であることに違いはありません。

 

光コラボには300を超える事業者が参加しています。

 

 

その中でもキャンペーンなどで“実質料金”が最安値となるSo-net光と、フレッツ光を比較してみましょう。

 

  NTT東日本 フレッツ光 Sonet光
マンションタイプ 実質4,126円 実質256円
戸建てタイプ 実質6,169円 実質1,929円

 

マンションタイプでは月々3,870円、戸建てタイプでは4,240円もお得になります。

 

このように、光コラボレーション事業者をしっかりと比較・検討することによって、インターネット利用料をぐっと削減できる事があります。

 

参考:光コラボレーションとは??一般的な光回線との違いを説明します!

 

ポイント!

以下では一例としてSo-net光をピックアップしてみました。

 

 

  マンションタイプ 戸建てタイプ
標準の月額利用額 4,923円×12ヶ月 6,012円×12ヶ月
キャッシュバック額 56,000円 49,000円
初年度の実質費用 256円×12ヶ月 1,929円×12ヶ月

 

キャッシュバック額を12ヶ月で割ると、それぞれ以下のようになります。

 

マンションタイプの場合 56,000円÷12ヶ月≒4,667円

 

戸建てタイプの場合 49,000円÷12ヶ月≒4,083円

 

これらの分割されたキャッシュバック額と、月額利用額を相殺した金額を“実質料金”として表記しています。

 

もし光コラボにするのであれば、docomo光、もしくはSoftbank光をお勧めします。

 

関連:docomo光の評判を徹底検証!本当にお徳なのか??

 

関連:softbank光の評判、クチコミは??悪評があるって本当??

 

不要なオプションサービスをはずす

フレッツ光にはさまざまなオプションサービスが存在します。

 

最初の契約条件でいろいろなオプションを同時に契約することがありますが、本当にそのオプションサービスは必要でしょうか?

 

オプションの例

 

 

リモートサポートサービスをはじめ、トラブル発生時に必要になるオプションなど、契約はしているけど使ったことがない人も多いのではないでしょうか。

 

オプションサービスは安いものでは200円からありますが、多数契約している場合にはオプションだけで1,000円を超える事も少なくありません。

 

契約状況を把握し、利用していないサービスをはずすことによって、月額料金を節約しましょう。

 

キャッシュバックを貰って“実質料金”をお得に

光コラボの提供開始と同時期に高額なキャッシュバックキャンペーンの数は減少傾向にあります。

 

家電量販店などでは自社で光コラボ回線を提供している場合が多く、高額キャッシュバックよりもサービスに力を入れているようです。

 

しかし、ネット上の代理店などではまだまだ高額キャッシュバックキャンペーンがあります。

 

 

 

参考:代理店 ブロードバンドナビ(株) 

 

 

参考:代理店 株式会社U-NEXT

 

 

 

などなど、高額キャッシュバックは数多くあります。

 

NTT公式ホームページなどで申し込むよりも圧倒的にお得なので、これからフレッツ光を申し込もうと言う方はインターネット上の代理店から申し込むといいでしょう。

 

関連:光回線は代理店で申し込むべき理由

 

ポイント!

これらの代理店のキャッシュバックキャンペーンは高額で魅力的ですが、申込形態(個人での申し込みなのか、法人での申し込みなのか)とオプションサービスの加入を条件としていますので、注意が必要です。

 

株式会社U-NEXTに申し込んだ場合のオプションサービス例を記載します。

 

オプション名 オプションの月額利用料 キャッシュバック額
U-NEXT 1,990円 1,000円
U-MOBILE E 4,380円 18,000円

 

 

フレッツ光ライトで月額費用をお得に

フレッツ光ライトとは、通信速度が最大100Mbpsと通常の光回線(1Gbps=1,000MBps)の10分の1で提供される光回線です。

 

さらに、通信量によって月額料金が変化する2段階定額の料金プランを採用しており、

 

通信速度はそこそこで良いと言う方、普段はそこまで大容量のファイルをやりとりしない方には、うってつけのサービスといえるでしょう。

 

残念なのは、戸建て住宅に住んでいる方向けのサービスであり、マンション住まいの方は利用できない点です。(1部のマンションを除く)

 

 

 

 

 

こちらがフレッツ光ライトの月額利用料金

 

 

あまり利用しなかった月は3,800円、たくさん使った月でも上限5,500円となっています。

 

では、実際の利用料はいくらになるのか、表で詳しく見ていきましょう。

 

プロバイダはBB.exciteと仮定して記載していきます。

 

 

3,000MB利用

6,000MB利用

10,000MB以上利用

フレッツ光ネクスト

一律 5,100円

フレッツ光ライトプラス

4,200円

4,920円

5,900円

 

月々の通信量を6,000MB(6GB)までに抑えることができれば、フレッツ光ライトプラスの方がお得に利用できます。

 

 

キャッシュバックを適用させたり、不要なオプションを外すことによって余計な費用は削減していこうね!


 

 

まとめ

 

新規契約の場合は、光コラボか代理店経由のフレッツ光がお得

 

不要なオプションをはずして、月々の利用料金を削減しましょう

 

通信量が少ない場合はフレッツ光ライトも視野に入れましょう

 

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速くて安定していて安くてお得な光回線って結局どこよ?

光回線はどれを選ぶかによって速度、安定性、料金、キャッシュバックなどが変わってきます。

回線によってはキャッシュバックが最大3万円貰えることもあります!

ちなみに超有名回線のフレッツ光はあんまりおすすめできません。。。

では、どの光回線がおすすめなのかというと・・・

以下のリンク先で徹底的に比較しました!

光回線の比較!高額キャッシュバックが貰えるおすすめの回線を徹底解説!