インターネットを解約する方法を1から10まで徹底解説

どのくらいの回線速度が必要??実はこんなもんだった!?

インターネットを解約する方法を1から10まで徹底解説

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インターネット回線を乗り換えたり、引っ越したりする際はこれまで使っていた回線を解約する必要がありますよね。

 

しかし、なんとな~くな気分で解約をすると、高額な違約金が発生してしまい、思わぬ出費につながる可能性もあります。

 

そこで今回は無駄なお金を払わず、なるべく損をしないようにインターネット回線を解約する方法について解説していきます。

 

どういうタイミングで解約するべき?

 

まず、インターネット回線はできるだけ【契約更新月】に解約することをおすすめします。

 

その理由は契約更新月が唯一解約時の違約金が発生しないからです。

 

インターネットを契約する際は最初に契約期間を決めます。

 

一般的な契約期間は2~3年が多いのですが、中には5年以上のものもあります。

 

これは回線の種類やプランによって変わってきますので、契約期間がわからない方は契約書類を確認してみてください。

 

2年契約(更新月は24ヶ月目)の場合

 

 

契約更新月は契約期間内の最終月、もしくはその翌月となっていることが多いです。

 

ほとんどの回線では、契約更新月までに解約申し出がないと自動的に契約が延長され、契約更新月を1ヶ月でも過ぎると違約金が発生してしまいます。

 

また、光回線を途中解約する場合はさらに工事費残債分を一括で払う必要が出てくるので注意しなければいけません。

 

解約の際にかかる違約金は?

 

では、もし契約更新月以外に解約したらどれくらいの違約金がかかるのか、代表的なインターネット回線の違約金をまとめました。

 

インターネット回線名

戸建タイプの違約金

マンションタイプの違約金

UQ WiMAX

 

9,500円~19,000円

 

(利用年数によって変動)

フレッツ光

(NTT東日本)

9,500円

1,500円

フレッツ光

(NTT西日本)

5,000円~30,000円

(利用年数によって変動)

3,500円~10,500円

(利用年数によって変動)

NURO光

9,500円

9,500円

auひかり(2年プラン)

9,500円

7,000円

auひかり(3年プラン)

15,000円

ドコモ光

13,000円

8,000円

 

WiMAXの違約金はプロバイダや端末によって大きく異なります。

 

契約更新月以外に解約をすると、10,000円~25,000円くらいの違約金が発生すると覚えておいてください。

 

光回線の違約金も回線種類によって異なりますが、フレッツ光やドコモ光といった「光回線とプロバイダをバラバラで契約する回線」は、上記の違約金に加えてプロバイダの違約金も払う必要があります。

 

プロバイダの違約金も0円~10,000円(フレッツ光を利用の場合、plalaやniftyは0円、DTIは10,000円)とばかにならない金額なので、必ず解約前にプロバイダの解約金も確認しておいてください。

 

解約する際の手順

 

解約方法は、利用している回線によって違います。

 

以下に回線毎の解約手続きページを記載しますので参考にしてください。

 

インターネット回線名

解約手続きページ

お客様センター電話番号

UQ WiMAX

詳細はこちら

0120-929-818

フレッツ光(東日本)

詳細はこちら

0120-116-116

フレッツ光(西日本)

詳細はこちら

0120-116-116

NURO光

詳細はこちら

0120-65-3810

auひかり

詳細はこちら

0120-22-0077

ドコモ光

詳細はこちら

0120-800-000

 

乗り換え先を選んで違約金を相殺させよう

 

インターネット回線を解約するタイミングは、先ほどもお伝えしたように契約更新月がベストですが、中には「そこまで待てない!」という人もいると思います。

 

そんな方は、乗り換え先の「キャッシュバック特典」や「違約金負担」といったキャンペーンを活かして元回線の高額違約金を相殺することをおすすめします。

 

  • WiMAX

GMOとくとくBB

33,000円のキャッシュバック

BIGLOBE

30,000円のキャッシュバック

BroadWiMAX

他社WiMAXから乗り換えた場合、違約金を全額負担(上限19,000円)

 

  • 光回線

NURO光

30,000円のキャッシュバック

auひかり

最大33,000円のキャッシュバック

SoftBank 光

他社光回線から乗り換えた場合、違約金を全額負担(上限100,000円)

 

上記は、特にキャンペーンが充実しているプロバイダです。

 

乗り換え前の回線で高額違約金が発生しても、お釣りがくるくらいの充実したキャンペーンになっていますね。

 

当サイトでは、WiMAXならキャッシュバック額が業界No.1のGMOとくとくBB、光回線ならNURO光もしくはauひかりをおすすめします。

 

NURO光は速度が速く評判もかなり良いのですが、関東エリアでしか利用することができません。

 

NURO光がダメなら、高額キャッシュバックをもらえて回線の質も良いauひかりを検討してみてください。

 

まとめ

 

インターネットの解約は、違約金が発生せず、工事費残債もなくなる【契約更新月】がベストです。

 

「更新月まで待てない!」という方は、乗り換え先のプロバイダが実施しているキャンペーンを活用して違約金を相殺しましょう。

 

特にWiMAXのGMOとくとくBBや光回線のNURO光、auひかりは3万越えのキャッシュバックがもらえるなど、業界トップクラスのキャンペーン内容となっています。

 

なるべく損をしないで乗り換えるためにも、ぜひ上記のようなキャンペーンを活かして乗り換えを行ってみてください。

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速くて安定していて安くてお得な光回線って結局どこよ?

光回線はどれを選ぶかによって速度、安定性、料金、キャッシュバックなどが変わってきます。

回線によってはキャッシュバックが最大3万円貰えることもあります!

ちなみに超有名回線のフレッツ光はあんまりおすすめできません。。。

では、どの光回線がおすすめなのかというと・・・

以下のリンク先で徹底的に比較しました!

光回線の比較!高額キャッシュバックが貰えるおすすめの回線を徹底解説!