WiMAXを固定回線として使うのはありなのか?

どのくらいの回線速度が必要??実はこんなもんだった!?

WiMAXを固定回線として使うのはありなのか?

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WiMAXは持ち運び可能なモバイル端末なので、どこでもネットを使えるのがウリですが、メインの回線として使うのはありなのでしょうか?

 

今回はネットの使用頻度を元に、WiMAX端末と光回線が最適なのはどのような人か、ご紹介していきたいと思います。

 

果たしてWiMAXは固定回線として使えるのか

 

WiMAXはメイン回線として使えるか?

 

結論から言えば、

 

WiMAXはメインの固定回線として使うことは可能ですが、ライトユーザー~ミドルユーザーの人に限ります。

 

 

WiMAXはヘビーユーザーにはちょっときついかもね。


 

インターネット閲覧のみ、たまに動画を見るといった程度の使い方であれば、WiMAXでも十分でしょう。

 

しかし、例えばYouTubeなどで動画を頻繁に見る、オンラインゲームをする、FXをするといったヘビーユーザーにはWiMAXはおすすめしません。

 

 

というのも、WiMAXにはデータの使いすぎを防ぐために、「3日で10Gbps」という通信制限が設けられているからです。

 

「3日で10Gbps」と言われても具体的にどれくらい使えるのか想像がつかないと思うので、10Gbpsのデータ容量で実際にYouTubeの動画はどれくらい視聴できるのか紹介したいと思います。

 

10Gbpsで見られるYouTubeの視聴時間

 

画質

視聴時間

超高画質(4K映像など)

約7時間

高画質(HD)

約13時間

標準画質(SD)

約47時間

低画質

約83時間

 

参照元:UQ Communications

 

いかがでしょうか?

 

今のところ、YouTubeで4Kなどの超高画質映像を見る方はあまりいないかもしれませんが、 HD画質の映像は見る方も多いでしょう。

 

HD画質の映像は、データ容量10Gbpsですと約13時間の視聴が可能です。

 

 

つまり、1日あたり4時間30分以上HD画質の動画を見る方は、間違いなく制限に引っかかってしまうのでWiMAXは辞めた方がいいでしょう。

 

もちろん制限にひっかかってもネットが使えなくなるわけではありませんが、通信速度は極端に落ちます。

 

制限時はネット上で1ページを開くのに30秒近くかかることもあり、当然動画などはまったく見ることができないので、ほとんど使い物にならなくなります。

 

またWiMAXは無線でデータ通信を行うため有線のインターネット接続と比べて通信速度が落ちる、回線が安定しにくいといったデメリットもあります。

 

 

これはオンラインゲームやFXをする人にとって致命傷ですよね。

 


 

では、WiMAXはどのような人におすすめの回線なのでしょうか?

 

屋外で使うことが多い、引っ越しが多い人が固定回線として使うべき

 

WiMAXをメインの回線としておすすめできるのは、以下のような人です。

 

 

先ほどWiMAXは有線のネットに比べて、通信速度が落ちる、安定しにくいのがデメリットとお伝えしましたが、一方でWiMAXは「どこでも持ち運びが可能」で「回線工事は一切不要」という大きなメリットもあります。

 

そのため、家だけでなく出先でもネットを頻繁に使う人、引っ越しが多いので回線工事ができない人にはおすすめです。

 

 

もちろんこういった人でも、ヘビーユーザーであれば同じようにWiMAXは使わない方がいいのですが、ネットサーフィン中心の方、たまに動画を見る方、ネットラジオを聞く程度の方であれば全く問題はありません。

 

また、WiMAXの通信速度が遅いというのはあくまで有線接続と比べた場合なので、普段使いでは支障はほとんどないでしょう。

 

WiMAXとキャリア携帯の通信速度比較

 

回線の種類

最大通信速度

WiMAX

440Mbps

ソフトバンク

350Mbps

ドコモ

500Mbps

au

590Mbps

 

WiMAXとキャリア携帯3社の最大通信速度です。

 

上記の数値は通信エリアによって微妙に変わりますが、WiMAXもキャリア携帯もほとんど速度は変わらないことがわかりますね。

 

つまり、キャリア携帯の通信環境で不満がない方は、WiMAXを契約しても同じようにネットを楽しむことができるということです。

 


 

ヘビーユーザーは間違いなく光回線がオススメ

 

もしあなたがネットを頻繁に使う「ヘビーユーザー」ならば、ぜひ光回線の導入をおすすめします。

 

 

その理由としては、光回線はWiMAXと比べて以下のような特徴をもっているためです。

 

  • 速い
  • 無制限に使える
  • 安定する

 

関連:光回線にはこんなメリットがあった!?メリットデメリットを徹底解説!

 

 

屋外メインで使う場合、WiMAXはおすすめできるね!


 

WiMAXと比べて速い

 

光回線の強みは、なんといっても「通信速度の速さ」です。

 

回線の種類

最大通信速度

WiMAX

440Mbps

一般的な光回線

1Gbps(1,000Mbps)

NURO光

2Gbps(2,000Mbps)~10Gbps(10,000Mbps)

 

WiMAXの最大通信速度は40Mbpsですが、光回線であれば最低でも1Gbps(1,000Mbps)、NURO光という回線だと最大で10Gbps(10,000Mbps)というサービスも登場しています。

 

関連:WiMAX2+プロバイダの口コミ・評判は??おすすめはこれ!

 


 

光回線はWiMAXに比べて2倍以上のスピードがでるので、オンラインゲームや動画視聴もストレスなく楽しむことができます。

 

無制限に使える

 

冒頭でWiMAXは3日で10Gbpsの制限があるとお伝えしましたが、光回線に通信制限は一切ありません。

 

どれだけ使ってもスピードが遅くなることはないですし、追加料金も発生しません。

 

 

プロバイダによっては1日に30GB以上アップロードを行うと警告が来ることもあるようですが、通常の使い方をする方であれば、まず気にする必要はないでしょう。

 

安定する

 

WiMAXは無線で通信を行うため、サービス対応エリア内でも環境によっては通信がうまくつながらないことがあります。

 

対して、光回線は有線なので通信が途切れたりすることはほとんどないです。

 

稀に、ネットを利用する時間帯によっては通信速度が下がったり、ネットにつながりにくくなったりすることもありますが、WiMAXに比べると安定度は格段に高いと言えます。

 


 


 

口コミを見ても、光回線はWiMAXより安定しているという意見が多く挙がっていました。

 

WiMAXに比べると月額料金等は多少上がりますが、ネットをする上での快適性をとるなら光回線が一番です。

 

まとめ

 

WiMAXは、ネット使用頻度がライトユーザーからミドルユーザーの方であれば、固定回線として使っても問題ありませんが、動画を頻繁に見たりオンラインゲームをしたりするヘビーユーザーの方であれば、間違いなく光回線を契約したほうがいいです。

 

ただし、外出先でもネットをよく使う、引っ越しが多い方は、持ち運びがしやすくて工事もいらないWiMAXを検討してみてもいいでしょう。

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